フィラリア薬の副作用ってありますか?

フィラリア薬を服用させるにあたり、副作用が気になりますね。いくら、フィラリア感染を防ぐための薬だからといっても副作用がない訳ではありません。フィラリア薬の副作用にはどのような症状があるのでしょうか。副作用について説明いたします。

フィラリア薬にも副作用があるのですか?

フィラリア薬は安全性のある薬のひとつです。副作用がないとは言い切れませんが、安心して服用できる予防薬です。そもそも薬には副作用のない薬などは存在しません。副作用があるから、しっかりと副作用を理解した上で服用することが、正しい服用のしかたと言えます。フィラリア薬は月に1回決まった日に服用させる薬です。また、薬の量も体重で決まった量を与えるのが基本です。適量を守り決まった日に服用させていれば副作用の心配はいらない薬です。しかし、フィラリア薬の副作用で気をつけなくてはいけないのは、フィラリア感染してしまった時に関係してきます。

フィラリア感染後の副作用って?

フィラリア薬の副作用に気をつける点は、フィラリア感染してしまった犬や猫にフィラリア薬を服用させた時の副作用について気をつけなくてはいけません。フィラリア感染に気づかずにフィラリア薬を服用させてしまった時に副作用がでる確率が高くなります。前年にフィラリア薬を与え忘れた場合や与えていなかった場合に、蚊に刺されフィラリア幼虫が1ヶ月で成虫になってしまい、犬や猫の血管にフィラリア成虫がたくさんいる状態でフィラリア薬を服用させてしまうと、フィラリア成虫を殺すことはできますがその反面、発熱やショックを起こしてしまう場合や、突然死することもあります。フィラリア薬の副作用が怖いのは、フィラリアに感染している状態で服用した時の副作用が一番危険で怖いことです。

愛犬を守るために!

フィラリア薬の副作用について説明しましたが、おわかりいただけましたでしょうか。フィラリア薬を服用させる時には必ず動物病院で、体重測定、血液検査は基本です。この過程を怠ると、フィラリアに感染していることも分かりません。感染した犬や猫にフィライリア薬の服用をさせてしまうことが副作用を危険にします。

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